自分がやりたいことをやる。って簡単?

こんにちは。


ちょっとお久しぶりです!って、、


前の記事見たらワンマンの次の日・・もうすぐ1ヶ月?!経つの?

早いな~。


さて、いよいよ来週に迫ってきました!夙川アクアリウム展。


詳細↓

7/29~8/10

夙川ギャラリーカフェ 【WORLD TIMES】×ネッツテラス夙川

2店舗同時開催の夏のイベント【アクアリウム展】!

26名の作家がお送りする、アート・クラフトの海をお楽しみくたさい!

WORLD TIMES ではアート展示・手作り雑貨やアクセサリーの物販を、 ネッツテラス夙川ではライブイベントとワークショップをお楽しみ頂けます!

個性豊かでハイクオリティな作家陣がお届けするアート・アクアリウムが見られるのは、この夏限定です!




わたし、今回は、キャンバスオンリーで出展予定です!

初めてかも。


1950年代末から1960年代にかけて

アメリカを中心に起きた抽象表現主義運動で、絵の中に線・形・幾何学的な構成など、何が描かれているか分かるような絵柄を描いたりはせず、キャンバス全体を色数の少ない大きな色彩の面で塗りこめるという特徴を象徴した画家が生まれた時代があるのですが、

それらの作風をカラーフィールド・ペインティングといい、

今回の作品はそれからすごく刺激を受けています!

カラーフィールド・ペインティングは大きな作品であることも一つなのですが、

私はそれを縮小した感じかな。いつか巨大な絵も描きたい。


最近描いていた色の絵も、気づけばそれらと同じ意味合いがあり、

抽象的に色を描くことが本当に好きで、楽しいので、より私のスタイルを

模索しています。


画家には歴史があり、

水彩を描いていたけれど、途中から油彩画家になってそれが有名になった人や、

絵のテイストを途中から変える人もいます。


そんな風にして私ももっと、自分がコレだ!というテイストを

突き詰めていきたいと思います。


こういう絵のテイストの方が万人受けするだろうな~とか、

こういう色使いの方が気に入ってもらえそうだな。

とか、どこか周りからの目を気にして描いていたこともあります。


でも、今は私は私が描きたいものを、私というフィルターを通して描く。

そんな想いで描いてます。


今回の展示作品はそんな意味も含めて私の新たな扉を開く展示になる予感です。


チラみせですが、

展示予定の絵のポストカードが仕上がりました♪

こちら販売します。





原画とは違うひとつの作品になったような気がします。

かわいい。


海の生き物、ウミウシからインスパイアされたカラーたちです。



原画もどうぞお楽しみに。



さくら